2006年度試験から、行政書士に求められる役割の増大、制度の充実にともない「行政書士試験の施行に関する定め」が改正されました。法令等科目については、法令に関する理解力、思考力等の法律的素養を身に付けているかをより一層問うこととなり、出題法令を、基礎法学、民法、憲法、行政法、地方自治法、商法に限定するとともに、出題数が40題から46題になります。一般知識等科目についても、情報通信・個人情報保護、政治・経済・社会等に出題範囲が明確化されるとともに、出題数が20題から14題に変更されました。
行政書士試験は、今受験者が年を追って増加傾向にある人気資格試験です。難易度も急激に高まり2006年度の合格率は4.79%でした。行政書士試験は学習項目の全知識を正確に頭にすり込んでおくことが合格への必須条件です。TLTソフトの着実な学習で全コースの完全習熟を通じて、会員全員の100%合格を目指します。
2010年度[CD-ROM版]と同一教材ですが、利用期間を2012年12月末迄とeラーニング版 合格保証付[利用期間:6ヶ月 ]より長く取りました。
又、科目別確認テスト、総合模試など単品での販売も行なっております。
>>単品販売の詳細
試験は法令等科目と一般知識等科目から合計60問出題され、試験形式は五肢択一が54問、記述式3問、多肢選択3問です。
法令等科目は、基礎法学、民法、憲法、行政法、地方自治法、商法・会社法から合計46問出題され244点、一般知識等科目は政治、経済、社会、個人情報保護分野および情報通信、文章理解から14問出題され56点、合計300点満点です。
法令等科目で50%つまり122点以上、一般知識等科目は40%強,24点以上の基準点を超えることが条件です。
そして合計180点以上の点数取得者を合格としています。合格人数に制限はなく、条件さえ満たせば何人でも合格できる試験です。
それでも2008年度の合格率は、約6.47%です。しっかり準備しなければ合格できない難関試験といえます。
合格条件を満たせば人数に制限なく合格できますから、ほんとうにやる気があるなら、ほぼ計画通り合格を実現できる試験です。
ニュートンのTLTソフトは、規定どおりに学習すれば本試験で80%程度の正答率を実現できるようにつくられています。
法令等科目のなかでもっとも出題数の多い科目は「行政法・地方自治法」です。
2008年度の試験では全46問中、22問が出題されました。この行政法・地方自治法で80%、18問以上に正答するため、TLTソフトでは行政法で261論点、地方自治法で198論点について基礎から実戦まで、完全に身についてしまうまでトレーニングを繰り返し完全習熟するしくみで学習を進めます。
論点とは、ここでは行政書士に関する「条文や判例」で問題となることがらです。
これら「論点」を中心に出題されます。
学習を進めるしくみは10セクションに分けて、それぞれ20回のスモールステップに分けて1ステップずつ確実に身につけていく学習です。合計200ステップで編成してあります。
1ステップの学習時間は40分〜60分です。
また、各科目とも必須知識を身につけるステージ1と、アウトプットトレーナーとして正答力を一気に高める終盤のステージ2で万全にします。
TLTソフトの画期的な機能は、だれでも「画面学習」を進めていくと、そのステップはいつのまにか完全に身につき、さまざまな角度から問われても「瞬時に正答」できるように「完全習熟」することができます。
そして1ステップが完全習熟すると、そのステップは「合格」となって、次のステップに進むことができる仕組みで学習をしていきます。こうして20のステップすべてに「合格マーク」がつくと、そのセクションを完全習熟した「証」として、あなた固有の「習熟完了番号」が表示されます。
さらに10セクションすべてに「習熟完了番号」が表示されると、あなたは「行政法・地方自治法」の問題には80%以上正答できる実力が備わったことになります。
こうして全科目を制覇していきます。 TLTソフトは完全習熟したと判断するまで、穴埋め問題、○×問題、5択問題などを通じて徹底的にトレーニングを繰り返します。
そのトレーニング回数は学習者によってちがいます。得意なところはすばやく、不得意な論点は数多くトレーニングを重ねることによって誰でも完全習熟を実現していくしくみですから、時間と実行力さえあれば行政書士試験は間違いなく合格できる試験といえます。
なお一般知識等科目のうち、情報通信他を除いた政治、経済、社会や文章理解は総問演習でのみTLTソフトで扱います。
難問が混在した本試験では解く必要のない難問に時間をとられ正答できる問題の得点力までそこなわれることもあります。
その克服のため、本在宅講座は試験3ヶ月前の8月から科目別に「合格点到達度・確認テスト」をインターネットを通じて実施します。
その問題は、TLTソフト(情報通信他を除く一般知識等科目は総問演習)で完全習熟した問題の中からのみの出題ですから、本来なら100%の正答率でなければなりません。
各科目とも5回分準備され、正答率90%1回、または85%以上連続2回で、その科目の「合格保番号」を表示します
合格保証番号は、法令等科目で244点満点中180点以上、一般知識等科目で 56 点満点中 35 点以上で取得できます。
出題される問題は、TLTソフトで完全習熟した問題が 80 %、難問や応用問題が 20 %です。
難問や経験のない問題はすべてスキップしても、 75 %は十分正答できますから、そのような問題には躊躇なく予め決めておいた番号を選択すれば、仮に 60 問中、 18 問あれば5分の1の確率で3〜4問が正答となって 48 問くらいが正答となります。
正答率 80 %です。トップ合格に近い成績です。
TLTソフトを習熟完了し、その証として科目別「合格点到達度・確認テスト」の合格保証番号を全科目取得して、その番号を本試験前日までに弊社に報告され、実際に受験し万一、不合格となったときお支払いいただいた全額をご返金する制度です。
この番号は、合格への全論点が完全習得されたことを証明するしくみですから、合格への学習は万全といえます。
これはTLTソフトの「習熟度管理」の機能が画期的であり、しかも本試験への対応力まで身につけさせる機能が充実していることが、保証制度を可能にしたのです。また、「合格点到達度・総合模擬テスト」での「合格保証番号」を取得された場合、科目別「合格点到達度・確認テスト」の合格番号取得に代えて、合格保証制度の対象となります。
ほんとうに、2010年度の行政書士試験の合格をお考えなら、毎年3000名を超える会員に支持され、合格への学習と戦略を究極まで追求した信頼のTLTソフトでチャレンジしてください。
※利用期間 6ヶ月コースについて
初回申込期間は「6ヶ月」ですが、合格保証の適用を希望する場合は、「科目別合格点到達度・確認テスト(8月実施)」ないし「合格保証・総合テスト(10月実施)」の受験が必須となりますので、必要ならば受講契約延長(有償)を利用して受講契約期間を調整(延長)していただくことになります。
全ての学習はパソコンの画面上で、インターネットを用いて行います。
ネット学習の機能は従来のCD-ROM以上の高機能と利便性を備えています。インターネットでの学習はインストールの面倒もなくきわめて便利でカンタンです。学習方法と詳細は初回お届けの際ご案内します。弊社ではTOEIC TEST(R)受験のTLTソフト、日商簿記、税理士、大学受験、では、e-ラーニング学習を実施しシステムとしてはその信頼性を確立しています。しかし司法書士のTLTソフトでは最初の公開であるため、特別価格で本格的e-ラーニングを実施します。学習には必ずパソコンとネット環境をご用意ください。
TLTソフトとは,
Testing(自分の実力をチェック)
Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習)
Training(身につくまで繰り返し演習)
の頭文字を取ったもので,自動的に完全習熟させてしまう試験対策ソフトです。
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