難易度をレベルA、B、C の3種類とします。
レベルA は、五肢すべてがニュートン(Newton)TLTソフトで習熟する全科目合計7,404の必須論点のみで構成されている問題です。
レベルBは、五肢のうち三肢が必須論点で構成されており、その三肢の正誤判定のみで正答可能な一見、難問風の問題です。
レベルCは三肢以上が難問で構成され、一般に正答不能の問題です。
「午前の部」の出題は、レベルAが24問、レベルBが7問、レベルCが4問でした。そして一次合格の基準点は正答数29問。
昨年は28問でしたが、午前の部の基準点は急速に高得点化しています。基準点とは、その点数未満の方は記述式試験(70点満点)の採点対象にならず、不合格が確定する点数です。
「午後の部」五肢択一では、22問がレベルA、8問がレベルB、そして5問がレベルCです。一次合格の基準点は正答数25問。
来年2010年度の試験は、午前の部で最低30問の正解、午後の部でも30問の正解が本試験合格のボーダーラインであり、これ以下では不合格の確率が極めて大きくなると考えられます。
ニガテ論点の徹底克服に集中 学習時間:550時間
司法書士合格対策に必要な総論点数は7,404です。これらの正
確な知識と理解は完全でなければ合格への道を開くことはできません。
これまで参考書や予備校の講義などで、ほとんどの論点の知識や
理解は習得できているつもりでも、実際には不十分で、曖昧な知識
では、とても本試験で合格点を突破できません。
この最速コースは、自信のもてない科目を中心に、すべての論点
をもう一度スピーディーに見直し、その論点からの問題の正答率を
100%にすることを目的に編成されたプログラムです。
この最速コースを活用して、科目別・合格点到達度確認テストで
1科目ずつ確実に合格圏にいれ、試験直前には本試験の「午前の部」
「午後の部」の合格保証・総合確認テストで「合格保証番号」を取
得して合格を万全にします。
1日2時間学習で、最難関合格に挑戦 学習時間:800時間
法学部出身者等、憲法、民法、刑法等、法学を履修されている
方は、本試験「午前の部」(憲法、民法、刑法、商法会社法)対
策は左の最速コースと同じプログラムとシステムで学習します。
「午後の部」の司法書士専門科目対策は、その初心者として基
礎からしっかり全論点について完全習熟するまでのプログラムを
すすめ、習熟システムで「不動産登記法」など合格点確保の学習
を進めます。
科目別に合格点到達度の確認テストで1科目ずつ85%以上の正
答率を連続2回で、合格点突破の正答力の確認をしていきます。
また本試験での合格を万全にするため「合格保証・総合確認テ
スト」で80%以上の得点率を連続2回達成することによって、合
格を実現する800時間です。
やる気さえあれば、実現できる司法書士合格 学習時間:1500時間
まずはじめに、法律の初心者が学ぶ「法学入門」から丁寧に入り、
ついで民法総則、物権、担保物権、債権、親族相続の基礎を学習し
ます。これで司法書士受験対策のスタートラインに立つことができ
ます。およそ6か月の学習です。
こうして司法試験合格対策として必要な「全7,404論点」につ
いて1科目ずつ完全習熟できるまでTLTソフトの「習熟度管理機能」
のプログラムと習熟システムでのステップ単位での学習で合格点突
破の正答率を目指して邁進します。さらに科目別に合格点確認テス
トを受けて、1科目ずつ合格点突破の正答力確認をしていきます。
また本試験での合格を万全にするため「合格保証・総合確認テス
ト」で80%以上の得点率を連続2回達成することによって、本試
験の合格のダメ押しをしていきます。
各商品タイトルのテキストをクリックするとコース詳細ページへとジャンプします。
| 2012年度受験用 30か月講座 (Cコース) |
2011年度受験用 15か月講座 (Bコース) |
2010年度受験用 最速総合講座 (Aコース) |
2010年度受験用 総問演習講座 |
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| 対象者 | 法律知識ゼロ | 司法書士試験初心者 | 受験経験者 | 知識ほぼ習得済み |
| 標準学習時間 | 1400〜1500時間 | 800〜1500時間 | 500〜700時間 | 100〜150時間 |
| 合格保証あり | 252,000円 | 192,000円 | 152,000円 | |
| 合格保証なし | 189,000円 | 144,000円 | 114,000円 | 77,800円 |
| CD-ROM版 | − | − | ○ | − |
| e-Learning | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 講座期間 | 2012年7月まで | 2011年7月まで | 2010年7月まで | 2012年12月末まで |
| 保証年度 | 12年・13年度 | 11年・12年度 | 10年・11年度 | 保証なし |
学習システムのe-Learningとはインターネットを通じてID-パスワードをログインすれば、前の学習の続きから快適に学習できます。
また、TLTソフトにはCD-ROM版で学習することもできます。CD-ROM+e-Learningとは、習熟用TLTソフトはCD-ROMで、到達度・確認
テスト等はe-Learningで行うという意味です。いずれの場合も合格保証を受けるにはインターネットが必要です。
「合格保証付き」と「保証なし」のソフトや教材内容は全く同じです。
どのコースの受講生も科目別「習熟度確認テスト」の「習熟確認番号」と合格保 証・総合テストの午前の部、午後の部の「合格保証番号」さらに「書式添削終了番号」 を取得し、受験前日までにその番号表と受験票のコピーを弊社に郵送報告され、実際 に試験を受けて、万一、不合格の場合、お支払いになった金額を返還する制度です。 2010年度に間に合わなかったとき、2011年に持ち越すことができます。 詳しくは、第一回お届けの際、ご案内します。
TLTソフトとは,
Testing(自分の実力をチェック)
Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習)
Training(身につくまで繰り返し演習)
の頭文字を取ったもので,自動的に完全習熟させてしまう試験対策ソフトです。
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| ・Newton TLT | ||||
| ・TLT TOEIC | ・TLT 宅建 | ・TLT 司法書士 | ・TLT 行政書士 | ・TLT 社労士 |
| ・TLT 税理士(財務諸表論・消費税法) | ・TLT センター英語 | ・TLT 日商簿記 |
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