宅建試験は4択問題が50問出題されます。満点は50点。合格点は32〜36点です。
全科目902項目のうち、過去10年で出題された項目は約500項目弱です。
合格の鍵は、過去10年で2回出題された約260項目です。これで十分合格。
したがって、これらの問題とその類題に「即正答」できるようにトレーニングすることによって、38問以上に正答できるアウトプット力が身につきます。
これで堂々合格です。トレーニング問題数は、3,379問の圧倒的数量です。
e-Learningテクノロジーの急速な進歩と、弊社のTLTソフトのさらなる開発によって実現した待望の最速在宅講座です。
宅建知識および法律知識ゼロの人が、宅建民法入門から始めて75時間から115時間でゆうに合格点を超えるアウトプット力がつくように、TLTソフトは作られています。
また法学部出身者なら下記2の最速本格講座から、宅建受験経験者なら、下記3の合格の3,379問のアウトプットトレーナーのみでも十分です。20〜35時間で完了できます。
合格点は50点満点中33点(21年度)、これをゆうゆう取得して合格を実現するための「TLT在宅講座」です。
合格に必要な学習事項は全11科目で、1375項目です。学習事項とは宅地建物取引主任者に必要な法律条文、規則、決まりなどです。
これら1375項目を11科目合計210ステップの小単位に分割して学習を進めます。
一つの項目は200字くらいで書かれています。1分以内に読める内容です。
この学習事項の内容を正確に頭に刷り込みます。そのためTLTソフトでは、1つの学習事項を読み、ついでその文の重要語句のところを( )にして、穴埋め演習をすることによって、その学習事項の内容を正確に習得します。
さらに、その学習事項が正しく身についていることを確認するために○×形式での問題演習を行います。
こうして「あなたは正確に習得できた」とTLTソフトが判定したら次の学習事項に進みます。
所要時間は約3分です。1つのステップで習得する事項は平均10項目です。1ステップの完全習得に要する時間は予習なしで30分あれば十分です。
また、下の説明のようにカンタンな予習をすることによってステップ習熟に要する時間を半減させることもできます。
とにかく、2010年度はTLTソフトで宅建にチャレンジしてください。宅建知識ゼロの人でも、いまから準備すればラクラクゆうゆうの合格です。
平成21年度宅地建物取引主任者試験概要
受験者数:195,515名 合格者数:34,918名 合格率17.9%
宅地建物取引主任者試験は、例年50問の4肢択一式問題が出題されます。この50問の内訳は、「民法」などから14問、「宅地建物取引業法」から20問、その他の科目から16問出題されます。つまり、もし、「民法」と「宅地建物取引業法」が満点なら、その他の科目が0点でも、十分合格する可能性があることになります。そこで、「TLT宅建最速95時間在宅講座」では、「民法」「宅地建物取引業法」と「その他の科目」と異なる方法で学習します。つまり、「民法」「宅地建物取引業法」は体系的にジックリと、「その他の科目」はポイントを最短時間で学習きるようプログラムされています。
宅建試験では「民法」が合否を決めるといっても過言ではありません。民法の基礎をしっかり学んだ方なら、少し宅建用の勉強をすれば容易に合格できる試験だからです。「TLT宅建最速95時間在宅講座」の「民法」は、「宅建民法入門」と「最速本格講座」との2段階で学習を進めていきます。「民法入門編」は宅建に必要な民法をわずか15〜25時間で体系的に習得できる「独習用教材」です。多くのモニター様にご協力いただき、つまづくところなど一箇所もないように作られた、とても分かりやすい特別の入門講座です。この学習を終えると、民法の根本が「目からウロコ」のようによくわかりますから、難解な「民法」を法学部出身者のようにスラスラ進めることができます。
まずは「宅建民法入門」編の学習を進めます。「宅建民法入門」編は、全5コース95ステップで学習を進めます。1ステップずつ、空欄穴埋め問題を解きながら、完全習熟を確認して次のステップに進むしくみです。1ステップは15分程度で終了する分量ですので、お昼休みなどちょっとした時間でも効率良く学習を進めることができます。95ステップ全てを完全習熟すると最終画面に学習者固有の「習熟完了番号」が表示されます。「宅建民法入門」編が終了すると、いよいよ「最速本格講座」です。最速本格講座の「民法」では、新たな論点については「ポイント」解説+「正誤問題」の演習を、「宅建民法入門」で既に習得した論点については、「正誤問題」の演習で学習を進めます。最速本格講座は1ステップは10分程度で終了する分量です。「宅建民法入門」の学習も終了して、法律の学習にも慣れてきて、「最速本格講座」の学習を面白いように進めることができるでしょう。
「宅地建物取引業法」は、従来16問の出題でしたが、2009年度本試験より、20問に出題数が増えました。「宅地建物取引業法」で学習する内容は、「民法」などとは異なり、手続的な内容がほどんどです。このような手続的な内容は、残念ながら理屈ぬきで暗記してしまうことが合格への近道です。また、「宅地建物取引業法」は、そのすべてが出題範囲であるといっても過言ではありません。「宅地建物取引業法」のすべてを網羅的に学習する必要があります。「TLT宅建最速95時間在宅講座」では、「宅地建物取引業法」を空欄穴埋め問題と正誤問題の組合せにより、体系的に学習を進めます。他の科目に比べて学習時間はかかります。しかし、「宅地建物取引業法」で満点をとることができれば、グッと合格に近づくことができます。その他の科目は、『「ポイント」解説+「正誤問題」』の反復演習で短時間で効率的に学習を進めていきます。
アウトプットトレーナーでは、本格講座で学習した正誤問題を1ステップ約10問の単位で復習していきます。本格講座で徹底的に学習したはずの知識も、時間の経過によりあいまいになってしまいます。そこで、一度解いた問題をアウトプットトレーナーで再度徹底復習して、完全に知識を定着させていきます。アウトプットトレーナーでは、本格講座で学習した正誤問題と同一問題が出題されますが、『「ポイント」解説』はありません。しかし、すべての問題がすでに本格講座で一度は解いたことのある問題ですので、ほとんどの問題は、瞬時に正誤の判定ができるはずです。しかし、中には、知識があいまいになり、誤ってしまう問題があります。この誤ってしまう問題が、あなたの弱点です。この弱点を徹底的に復習して、知識を完全にします。
「TLT宅建最速95時間在宅講座」の最速本格講座での学習は、『「ポイント」解説+「正誤問題」』の演習を中心に学習していきます。つまり、「民法」や「宅地建物取引業法」以外の科目は、その法律全体を学習するのではなく、出題可能性の高いポイントのみを集中トレーニングしていく学習方法です。しかし、ご利用していただく方の中には法律全体をしっかりイメージしたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は、是非プリント機能をご利用ください。「TLT宅建最速95時間在宅講座」では、学習するステップの内容が印刷できるようプリント機能を備えています。このプリントには、学習する法律の全体的な内容を収録していますので、学習時間を確保できる方は、このプリントを利用すれば法律全体をイメージすることができます。また、サブノートを作成しながら学習を進めたいとお考えの方は、このプリントをサブノートの素材として利用していただくと、なにかと時間がかかってしまうサブノート作りも、比較的短時間で作成することができます。
各科目とも目安として20のスモールステップに学習を分け、1ステップずつ「徹底的に確実に」頭に刷り込んでいきます。各ステップとも最初の演習でマチガエたり、時間切れで「×」になった項目や問題は、瞬時に正答できるまでTLTソフトで演習した後、ニガテファイルBに登録されます。各科目で20の全ステップが終了すると、ニガテファイルBに貯められた学習事項をいっきに再習熟します。そして、ここでも最初の TESTINGでマチガエたり、時間切れで×になった項目や問題は、ニガテファイルCに登録されます。これらニガテファイルB,Cはあなたの弱点項目の宝庫ですから、これらの演習は何回でもできます。こうして、もっとも効率よくニガテを得意項目にしていくことができるのです。
たとえば、「最速本格講座」の民法の全てに「習熟完了番号」を取得されたら,民法の「合格点到達・科目別確認テスト」をネットを通じて自宅などで受験していただけます。このテストの問題はTLTソフトで完全習熟した同じ問題のみからの出題ですから、誰でも 100%正答ができるはずです。「合格点到達・科目別確認テスト」は、各科目(8科目予定)それぞれ5回分用意され、95点以上(1回)または90点以上連続2回で、その科目の「習熟確認番号」を表示します。このように各科目で「習熟確認番号」を取得された方は、次の「合格点到達・総合確認テスト」を受験していただけます。「合格点到達・総合確認テスト」は、TLTソフト内で完全習熟した同じ問題のみからの出題で構成され、本試験問題と同様の問題数に科目を配分し、本試験と同様の制限時間で行うテストです。この「合格点到達・総合確認テスト」では、正答率95%以上(1回)または2回連続正答率90%以上で、あなたが確実に合格圏であるとの証として「合格保証番号」が表示されます。平成21年度は、この「合格保証番号」を取得した70%の方が合格の栄光を勝ち取られています。
TLTソフトで学習されたあと習熟度到達・科目別確認テストで、学習された同内容から4択20問出題し全問正答または19問正答連続2回、および本試験形式の習熟度到達・総合確認テストで、習熟済み問題を50問出題、45問以上正答することによって「合格保証条件」とします。
TLTソフトとは,
Testing(自分の実力をチェック)
Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習)
Training(身につくまで繰り返し演習)
の頭文字を取ったもので,自動的に完全習熟させてしまう試験対策ソフトです。
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